異業種から介護士へ☆ ☆ まったり主婦の♪      のんびりブログ

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【介護士の仕事⑱】介護の仕事に就いて良かったエピソード

おはようございます。yushunchiです😃
ブログをご覧頂きありがとうございます。

🍀私のブログは日常で感じた事をただ、つらつら書いていく気づきブログです。どうぞ最後まで広い心でご覧ください🍀
お題「今日の出来事」今週のお題「うるう年」
お題「最近気になったニュース」
連日のコロナ騒動で株価の暴落や学校の休校、時差出勤、紙製品の品薄など…混乱が続き、ついには廃業するホテルも出て他人事ではないですね。

怒涛の2月が終わり、気づけば3月に突入。
あ、そういえば、今年は4年に1度のうるう年でしたね…報道の殆どがコロナの話題一色でうるう年のニュース見てないな…🤔



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そんな中、医療介護従事者は平常通り仕事をしています。場合によっては、普段以上に厳しい勤務になっている方もおみえでしょう。お疲れ様です😌

異業種から介護現場に足を踏み入れ、まだまだ経験の浅い私ですが、日々色々な経験をしています😊

今回はそんな私が、

介護の仕事に就いてよかったな〜😊
と思ったエピソードを幾つかご紹介します。
※あくまで、個人的な思いです。広い心で最後までお付き合い下さいね。

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あたりまえの事で「ありがとう」😊が多い

入浴・食事介助など介護士の仕事としては
「あたりまえ」の業務。でもその「あたりまえ」の業務で「ありがとう」と言ってもらえる。

「ありがとう」と言ってもらう為に仕事をしているワケではないですし、無くても当然いいのです。
でも、個人的には言われると気持ちがホッコリします。

以前の勤めていた会社では、業務をこなすのは「あたりまえ」。特に誰に感謝をされるでもなく、淡々と業務をこなしていく。頑張っても、工夫しても誰からも「ありがとう」と言ってもらえる事はありませんでした。

言われ慣れていない私にとって、介護の仕事はこんなにも誰かから感謝される仕事なんだと実感しました。

専門知識を覚える事ができ、実生活に役立った

私は介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修を受講済みですが、研修だけでは知り得る事ができない用語や知識を知る事が出来ています。
特に医療用語や知識は、実際に現場ナースから教えて頂ける事が多いです。

尿道留置カテーテルの取り扱い方法や、経管栄養時の注意点など、教科書や実習だけでは理解しきれない部分まで知る事ができます。

特に役立った知識として、私の母が国指定の難病で他界したのですが、生前にSPO2(酸素飽和度)の基準値を教えて頂き、どれくらい状況が良くないのかリアルに知る事ができ、家族として事前に諸々の準備ができました…。

学校や研修だけでは理解しきれない、現場で
仕事をしながら医療介護の専門知識を得る事が出来るのは、この仕事の良い所だと実感しました。

介護される立場になった時に必要な事がわかる

介護は何がどれだけ必要で、費用はどれくらいかかり、そもそも介護保険の申請手順など、普通に生活しているとわからない事が多いです。

そして必要な事は介護される人の状況や度合いにもよる。
"母親がこうだったから""叔父がこうだったから"…と誰かと比較しても状況によっては同じになるとは限りません。

介護士は患者さまや利用者さまの家族環境や生活環境、身体状況など様々な情報を元に、その方の個人の介護方針を他職種と共に決めていきます。

その経験は自分自身の介護にも活かされていくのではと実感しています。


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いかがでしたか?
ありきたりかも知れませんが、実際私が感じたエピソードです。

介護の仕事は昔から3k(キツイ汚い臭い?)なんて言われ、おまけに低賃金…
離職率も多い職種ではあるのは間違いないです。

ですが、こんな世界状況でも需要はあり、得られる知識や経験も多い仕事だと思っています。 

一部の事件で、世間的に介護職に対するイメージが悪くなってきていますが、殆どの職員が真面目に働いていると思っています。

このブログで少しでも明るいイメージになれたらいいんですけどね…偉そうにすみません。


🍀それではまた🍀



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