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【40代減らない体重⑥】慢性腎炎との付き合いかた

おはようございます。yushunchiです😃
ブログをご覧頂きありがとうございます。

🍀私のブログは日常で感じた事をただ、つらつら書いていく気づきブログです。どうぞ最後まで広い心でご覧ください🍀
お題「わたしの黒歴史」お題「どうしても言いたい!」
慢性腎炎という病気をご存知しょうか?
私はかれこれ20年、慢性腎炎と付き合ってきています。

慢性腎炎とは(症状・原因・治療など)|ドクターズ・ファイル

今回は私の持病、 慢性腎炎について お話ししていきます。

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慢性腎炎の発覚と症状

私が慢性腎炎と発覚したのは20歳の時。
19歳で長男妊娠中に膀胱炎が酷くなり"腎盂腎炎"になり入院した事がありました。
その後の経過観察の検診で慢性腎炎と診断されました。
尿検査で常に尿タンパクが+、生理でもないのに尿潜血+が続いていました。

自覚症状は特になく、尿検査をすると必ず引っかかるという感じです。

半年から1年に1度、専門の医療機関で検診するようにとだけ言われていました。
子育てで忙しかった20代の時は正直あまり病院へ行く事も出来ず、本格的に定期検診を始めたのは30代に入った頃からでした。


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今回の定期検診結果

どちらも、血液検査・尿検査の結果ですが、
専門医での結果は、詳細に腎臓の機能が分かる検査をした結果なっています。

会社での定期検診結果

専門医での定期検診結果

腎臓の機能だけでなく、コレステロール値や血糖値、体重の急激な増加や血圧の数値など、定期検診を受ける事で自分の体の現状がよくわかり、生活習慣の見直しすキッカケにもなっています。


☘️主治医からの助言☘️

  • 高血圧にならないよう、減塩を心がけましょう
  • 腎臓機能へ負担がかかる為、糖尿病や動脈硬化にならない食生活を心がけましょう。
  • 今現在の状態では、投薬治療をする段階ではなく、日々の生活習慣で腎臓への負担を少しでも軽減できる行動しましょう。

との事でした。

体型維持をする理由と今後の対策

日常生活で腎臓へ負担をかけず、医療に頼らない期間を伸ばしていきたい と思っています。ダイエットして年齢を感じさせない体型維持も目標ですが、本質的には

これらを意識し、内面から健康を保てるよう努めていかなければなりません。その為に

  • 適切な食生活(カロリー、塩分制限)
  • 適度な運動
  • 充分な休息と睡眠
  • ストレスを溜めない生活

これらを重視した生活習慣が必須なのです。

気をつけたい生活習慣|知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)

介護の仕事は夜勤もあり、体に負担を掛けているのではないか?と心配の声も聞かれましたが、シフト勤務で働く方が私にとっては苦痛に感じないようです。
休みもしっかり頂け、残業もあまりない職場に恵まれたので、体に負担を感じないうちは続けて行きたいと思っています。

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定期検診の重要性

会社の検診で指摘を受けているのに、医療機関で再検査をしていない方も少なくないと思いますが、
自覚症状のない病気が潜んでいる場合があります。
定期検診を受ける事で、自分の体の状態を知る事ができ、病気を早期段階で発見し治療する事ができるのです。

人生100年時代といわれる昨今では、もはや長生きはリスクとされています。平均寿命はどんどん延び、死にたくても簡単に死ねない時代になってきています。
そんな現代ですが、健康寿命を延ばす事を意識してみてはいかがでしょうか。

私は既に健康とは言えないけれど、出来る限り薬や病院治療に頼らない期間を伸ばす努力をこれからもして行きます。

自分がやりたい事を、やれるうちに
自分らしい人生をおくるために🍀



本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

🍀それではまた🍀

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