異業種から介護士へ ☆☆  まったり主婦の♪ のんびり ブログ

介護 子育て ダイエット40代の思う事あれこれ…少しでも前向きになれるように

【のんびり休日 55】がん検診へ行きました

おはようございます。yushunchiです😃
ブログをご覧頂きありがとうございます。


🍀私のブログは日常で感じた事をただ、つらつら書いていく気づきブログです。どうぞ最後まで広い心でご覧ください🍀
はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと
お題「これ買いました」
お題「リラックス法」


先日久しぶりに、子宮がん検診へ行ってきました。
30代の時に検査して以来おそらく5年以上経過していました。

f:id:yushunchi:20211013103544j:plain

今日はその時の費用や感想なんかを書いていこうと思います。

これから検診に行こうと思っている方や、
費用が高そうだし、どうしようかな?
と迷っている方の参考になれば幸いです。





🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀

🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀🌟🍀


子宮がん検診って?

f:id:yushunchi:20211001223017j:plain

女性特有の臓器といえる子宮。


その子宮の入り口(頸部)辺りに出来てしまうがんと、子宮体部にできるがんを調べる事が出来るといいます。

その他にも、子宮がんの原因となるウィルス、HPV(ヒトパピローナウィルス)の有無を調べる事が出来るのも子宮がん検診の特徴のよう。

子宮がん | 東京都がん検診センター

f:id:yushunchi:20211014192648p:plain


f:id:yushunchi:20211014192809p:plain

私が自分から検診を受けた記憶があるのが、30代前半のころ。
当時勤務していた企業のオプションの検診?で何気なく受けたのが最初。

子供を妊娠した時にがん検診も一緒に行ったかもしれませんが、
なにせ初めての子供を妊娠したのが10代のころ。
後々調べたら、妊婦検診の際の必須項目らしいですね・・・。
きっとやっていたでしょう。


全く知識もない状態で妊婦検診に行っていたので、子宮がんについての知識なんて皆無。今、考えたら恐ろしいです(;^ω^)





資格★合格クレアール

科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。


費用や場所は?

f:id:yushunchi:20211013132206j:plain

【料金】子宮頸部がん検診1,000円、子宮体部がん検診700円、ヒトパピローマウイルス検査3,000円
※70歳以上(昭和27年3月31日以前生まれ)の人は、無料です(ヒトパピローマウイルス検査を除く)。生活保護・市民税非課税世帯の人は無料です(ヒトパピローマウイルス検査を除く)。事前に証明書を受け取り、医療機関へ提出してください。

↑私の住む地区の補助制度は上記通り。


子宮頸部がん検診1,000円
ヒトパピローマウイルス検査3,000円
合計4,000円
で検査をする事ができました。

通常だと、もっと費用がかかるようです。
自費診療だと、子宮頸がん検診だけで10,000円近くかかるみたいです。


検査には市が指定した病院で行います。
私の場合、もう10年くらい前に一度お世話になった産婦人科がその指定病院でした。

久しぶりの産婦人科は、ちょっとドキドキ・・・
妊娠しているわけではないし、この年齢でここに入っていいのだろうか・・・
と、謎の緊張感はありましたが、コロナ関連で診察する本人しか病院内には入れなくなっており(小さいお子さんは別)、
昔みたいに名前は呼ばれず、診察券No,が待合室のモニターに移されるシステムに代わっていたので、よかったです。

検査

f:id:yushunchi:20211013132128j:plain

当日、受付にて問診票を記入します。
妊娠の履歴を色々記載するのですが、子供の出生体重などさすがに正確には覚えていませんでした。。。
母子手帳をご持参することをお勧めします。(メモしておくとか)
息子3人の体重も、出産週数も思い出すのにほんと一苦労・・・

その他問診票には、手術歴、妊娠回数・出産回数などなど・・
産婦人科に関する情報以外にも、既往歴も記載します。

ぶっちゃけ、ここに一番時間がかかった気がします。
検査時間は事前に予約をしていたのですが、予約時間を大幅にオーバーしてしまいました。


そして私は今回、子宮頸がん検診と、HPV検査を行いました。

HPV検査については、今回が初めて。
数年前に検査した時は子宮頸がん検診のみ。

HPVは女性なら一度はかかっている可能性もある、ごく一般的なウィルスとの事。
必要以上に心配することなく、念のために検査をしてみました。


f:id:yushunchi:20211014193048p:plain

実際の検査方法は、こんな感じ。
分娩台の上に乗って、体感1分かかったか?くらいで終了。
痛みは全くありませんでした。

私が検査した場所では、分娩台の上部にモニター2台がつるされており、そこから実際の子宮の状態が自分でも見えたのですが、素人には
なんのっこっちゃ?。

妊婦検診の時も「んー?これは何が映っているんだろう?」
と、白黒の映像が見えるのみ。いわゆる2D画像ですね。

検査結果は、約2週間後に出るそうです。
2週間後に再度来院し、何も問題なければ受付で結果を渡されて終了だそう。




感想・まとめ

f:id:yushunchi:20211013132118j:plain

むしろ待ち時間のが長いのでは?と言うくらいで終わってしまいました。
こんなに早く、しかも低価格で検査できるなら、定期的に検査したいと思いました。

子宮がん検診や乳がん検診のような婦人科検診は、40代を過ぎたら
2年に1度の検診が目安だそう。

定期的に検診を行う事で、早期に発見でき対処する事が出来る時代です。

病院へ行くことや、検診を受ける事を
めんどくさーいと思わずに、
早め早めの対応が人生100年時代のカギとも言えるのではないでしょうか。

人類の平均寿命は年々増加しています。ただ長生きするのではなく、
健康的な長生きを可能にするのは、日々の体調管理。

その中でも定期的な健康診断は必要なのではないでしょうか?


そして折角なら補助を使ってリーズナブルに検査をしたいですよね。
ある一定の年齢の方を対象に、各市町村の補助を受けられるそうです。

気になる方は、是非一度ご自身がお住まいの市区町村のホームページを覗いてみてはいかがでしょう?



本日も最後までお読み頂きありがとうございます。



🍀それではまた🍀








↓↓↓応援📣お願いします。ポチっと↓↓↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村